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諸規定



IV 地域支部規程

(目的)
第1条 本規程は、一般社団法人日本スポーツ吹矢協会(以下、本協会という)に地域支部(以下、支部という)を置き、スポーツ吹矢を通じて、地域住民の心身の健康増進と生きがいの創出に寄与すること及び会員相互の親睦・交流を図ることを目的とする。

(設立基準)
第2条 支部の設立には、次の基準を満たしていること
1)本協会の会員5名以上のグループであること
2)月例の練習会等実質的な活動の舞台であること
3)地域支部長(以下支部長という)は、公認指導員でなくても可とするが、他の支
部等の公認指導員の指導を受けること。

(名称)
第3条 名称は、「○○県スポーツ吹矢協会○○(地域)支部」と称する。
2 原則として市区町村名又は所在地を代表する名称を入れること。
3 都道府県名や市区町村名のみの名称は認められない。それらの上または下
に地域やグループを象徴する名前を付けること
4 「スポーツ吹矢」は商標登録済につき、支部名につけてはならない。

(事務局)
第4条 支部事務局は、支部会員の居住する市区町村に置くこと

(設立申請)
第5条 設立基準を満たし、設立を希望する場合は、本協会所定の用紙に記入し、県協会に提出する。
提出書類@「地域支部設立申請書」 A「地域支部長カード」 B「○○(地域)支部規程」
2 県会長が面談しブロック長が承認、本協会理事長が認定する。「支部認定証」
及び「支部長証」を発行する。支部長の交替の時も同様とする。
3 認定後本協会のホームページ及び翌月または翌々月の会報に掲載する。

(変更申請)
第6条 支部名の変更には「地域支部名変更申請書」、支部長の交替には「地域支部長交替申請書」及び会員の支部間等への移行には、現所属の支部長が「地域支部会員移行申請書」により本協会へ申請する。

(所属)
第7条 支部設立後は当該都道府県協会及び市区町村協会がある場合は、原則として、その市区町村協会にも所属する。
2 その所属は活動拠点とする。

(支部会員)
第8条 支部は、「入会申込書」により、入会を申し出て支部長の承認を得た本協会会員により、構成する。
2 現所属の支部から他の支部あるいは個人会員への移行希望者については、現所属の支部長が遅滞なく本協会所定の「地域支部会員移行申請書」を提出しなければならない。
3 支部会員が本協会を退会する場合は、本人から現所属の支部長への申し出により、支部長が遅滞なく本協会所定の「退会届出書」にて申請すること
4 当支部の目的に反して、支部の活動を妨げる言動を行った会員に対して、支部長は支部役員会の同意を得て、支部を退会させることができる。

(役員)
第9条 支部には、次の役員を置く。
1)支部長     1名
2)副支部長   1名
3)会 計 1名
4)会計監査 1名
2 支部の目的に反し、当支部の活動を妨げる言動を行った支部役員に対して、支部長は他の支部役員会の同意を得て、任期に関係なく解任することができる。
3 副支部長、会計、会計監査等の役員は複数も可とする。なお役員会の決議により顧問を置くことができる。

(役員の任期)
第10条 支部役員の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。
2 役員に事故ある場合や補欠または増員により選出された者の任期は、前任者または現任者の残任期間とする。

(支部長の権限)
第11条 支部長は所属会員が公認指導員、上級公認指導員、障がい者サポート公認指導員、Aライセンス及び公認審判員を受験する際の推薦人になることができる。

(支部長・会計監査の職務)
第12条 支部長は支部を統括管理する。なお支部内に公認指導員が不在の場合は、支部長が毎月「地域支部活動報告書」を提出しなければならない。
2  会計監査は支部の運営と会計業務及び帳簿類を監査する。

(総会及び役員会)
第13条 支部は年1回総会を開催する。議長は支部長が就く。
2 総会にて役員の選任、事業計画並びに収支予算、事業報告並びに収支決算報告、規程の改定、その他支部運営に関する重要事項を承認もしくは決議する。
3 支部長は必要に応じて役員会を招集し、本規程に定めのない事項についても、役員会にて協議の上、決定する。

(活動)
第14条 支部の目的を達成するために次の活動をする。
1)本協会の諸方針をはじめとする決定事項に対しその趣旨を会員に伝える。
2)定例練習日を設け、スポーツ吹矢式呼吸法の鍛錬に努める。
3)段級位認定試験を開催する。
4)支部の競技会の開催や本協会、都道府県協会及び市区町村協会が主催する大会、競
技会へ積極的に参加する。
5)都道府県協会、市区町村協会と連携をとり、地域への諸活動を推進する。
6)その他、必要な活動を行う。

(入会金及び月会費)
第15条 支部は支部運営費として入会金及び月会費を徴収することができる。

(経費)
第16条 支部を運営するための費用は、会員共通備品、消耗品、通信費、講師謝礼金、会議費等とする。

(会計)
第17条 支部の会計業務は会計担当が行う。なお支部会計の通帳は当支部専用の通帳とする。

(事業年度)
第18条 支部の事業年度は、毎年4月1日より翌年3月31日までとする。

(支部の解散)
第19条 支部が諸般の事情で解散又は活動を停止しなければならないときは、支部長(又はそれに準ずる者)名で「地域支部解散届出書」を、県協会を通じて本協会へ提出しなければならない。

(改定)
第20条 本規程の改定は、部長会議の審議を経て、理事会に提議し決議、承認の上施行する。

(付則)
本規程は、平成27年7月1日より施行する。



■〇〇支部規程(参考資料)

(目的)
第1条 本規程は、一般社団法人日本スポーツ吹矢協会(以下、本協会という)に地域支部(以下、支部という)を置き、スポーツ吹矢を通じて、地域住民の心身の健康増進と生きがいの創出に寄与すること及び会員相互の親睦・交流を図ることを目的とする。

(名称及び事務所)
第2条 支部は、「○○県スポーツ吹矢協会○○(地域)支部」と称し、支部事務所を○○○○に置く。なお当支部は当該都道府県協会及び当該市区町村協会に所属する。

(支部会員)
第3条 支部は、入会を申し出て地域支部長(以下、支部長という)の承認を得た本協会員により、構成する。
2 退会は本人から支部長への申し出により行われる。
3 当支部の目的に反して、支部の活動を妨げる言動を行った会員に対して、支部長は
支部役員会の同意を得て、退会させることができる。

(役員)
第4条 支部には、次の役員を置く。
1)支部長     1名
2)副支部長    1名
3)会 計     1名
4)会計監査    1名 とする。
2 支部の目的に反し、当支部の活動を妨げる言動を行った支部役員に対して、支部長
は他の当支部役員会の同意を得て、任期に関係なく解任することができる。
3 副支部長、会計、会計監査等の役員は複数も可とする。なお必要により、顧問を置
くことが出来る。

(役員の任期)
第5条 支部役員の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。
2 役員に事故ある場合や補欠または増員により選出された者の任期は、前任者または現任者の残任期間とする。

(総会及び役員会)
第6条 支部は年1回総会を開催する。議長は支部長が就く。
2 総会にて役員の選任、事業計画ならびに予算、事業報告並びに収支報告、規程の改定、その他、当支部運営に関する重要事項等を承認もしくは決議する。
3 支部長は必要に応じて役員会を招集し、本規程に定めのない事項についても、役員会にて協議の上、決定する。

(活動)
第7条 支部の目的を達成するために次の活動をする。
1)本協会の諸方針をはじめとする決定事項に対しその趣旨を会員に伝える。
2)定例練習日を設け、スポーツ吹矢式呼吸法の鍛錬に努める。
3)支部の競技会の開催や、本協会及び県協会が主催する競技会へ積極的に参加する。
4)都道府県協会、市区町村協会と連携をとり、地域への諸活動を推進する。
5)その他、必要な活動を行う。

(支部の解散)
第8条 支部が諸般の事情で解散又は活動を停止しなければならないときは、支部長(又はそれに準ずる者)名で地域支部解散届出書を、県協会を通じて本協会へ提出しなければならない。

(入会金及び月会費)
第9条 支部は支部運営費として入会金及び月会費を徴収することができる。

(経費)
第10条 支部を運営するための費用は、会員共通備品、消耗品、通信費、講師謝礼金、会議費等とし入会金及び月会費等で賄う。

(会計)
第11条 支部の会計は、会計監査がチェックし、総会にて報告する。
2 支部会計の通帳は、当支部専用の通帳とする。

(事業年度)
第12条 支部の事業年度は、毎年4月1日より翌年3月31日とする。

(細則)
第13条 本規程に定めるもののほか、支部の運営に関し必要な事項は別途細則を定める。

(付則)
本規程は、平成  年  月  日より施行する。